カンボジアへの輸出

カンボジアへの輸出

EXPORT TO CAMBODIA
カンボジア『ASEAN TRADE CENTER』中古家電サプライヤー募集開始!

カンボジア『ASEAN TRADE CENTER』中古家電サプライヤー募集開始!

エコレグループでは、2009年よりフィリピンのオークション会場への輸出のスキームを構築して参りましたが、フィリピンマーケットでは需要がない、または採算が合わない中古家電の輸出の販路を模索しておりました。

そこで、2015年からカンボジアやベトナムの市場調査を半年ほどの時間をかけ、株式会社エコレグループは2016年5月にカンボジア王国に中古家電などの日本からの中古品の輸入販売を目的にした、現地バイヤーに対する卸拠点である「ASEAN TRADE CENTER(以外、ATCと省略)」をスタートいたしました。

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様々な実証データ、販売網の確立

様々な実証データ、販売網の確立

カンボジア現地法人設立後、約1年8ヶ月間ほど様々な中古品のテスト販売を繰り返し、様々なバイヤーの販売網の構築をして参りました。

どのような商品がいくらで販売できるか、またどのようなコンテナの構成なら利益が上がるかなどの検証を自社コンテナで失敗と 成功を積み重ねて、輸出パートナー様がリスクなく自らが中古家電をカンボジアに輸出できるスキームを確立いたしました。

カンボジアの中古市場

カンボジアの中古市場

カンボジアは人口約1500万人ほどの小さな国ですが、2011年以降、毎年約7%の経済成長を遂げているASEAN諸国の中でも特に経済成長著しい国です。

カンボジア人は非常に親日で日本製品へのブランド意識が高く、街のあちこちに日本の中古品を販売するお店を見かけることができます。

また、中古品の輸入規制が強いベトナム人も陸続きで繋がっているカンボジアに日本の中古品を買い付けに来るため、ベトナムの巨大市場も同時にターゲットにすることが可能です。

カンボジアのGDP(国内総生産)成長
カンボジアATCでの販売方法

カンボジアATCでの販売方法

ASEAN TRADE CENTERは委託販売形式をとっております。

日本から送られた中古家電コンテナは、シアヌーヌビル港からECORESTAGEが運営してい「ASEAN TRADE CENTER」のプノンペン市内の倉庫に運ばれます。

  • カンボジアATCでの販売方法
  • カンボジアATCでの販売方法
  • カンボジアATCでの販売方法
  • カンボジアATCでの販売方法

コンテナから荷降ろししたものは、商品カテゴリに応じて、事前に一番高値で購入予約しているバイヤーに順次販売して
いきます。

ATCで売れ筋商品として指定している商品でコンテナを構成している場合、およそ3日から7日ほどで完売となります。

カンボジアATCで売れた商品は、毎月月末で締めて販売が完了した商品一点ずつの価格が反映さたセールスレポートを輸出パートナー様に送付し、翌月中頃に決済されます。

輸出パートナー参加条件

輸出パートナー参加条件

輸出パートナー参加条件
40フィートコンテナが入るヤードを保有していること。
輸出は全て40 フィートコンテナで行ないます。それだけの荷をストックできる置き場
も確保する必要が御座います。
また、家具や精密機器は雨ざらしでは商品になりません。倉庫の中で保管する
必要がございます。
書類や写真をお送り頂くインターネット環境がある。
通関で必要な書類や写真は全てパソコンのデータでやりとりします。
PCの環境がない方は整えて頂くようお願いしております。
家電の通電確認およびリスト化できる体制がある
中古家電の輸出にあたり、通電確認やプラグの以上の有無の確認、
また、輸出する家電のメーカー、商品名、型番、年式をリスト化して
通関前に事前に環境省に届け出をする必要がございます。
カンボジアATCでの販売方法

カンボジアATC 販売可能、販売不可能な商品

  • ATCで販売可能、売れ筋商品例

6枚ドア冷蔵庫、5枚ドア冷蔵庫、2枚ドア冷蔵庫、ドラム式洗濯機、エアコン、液晶テレビ、液晶PCモニター、炊飯器、
空気清浄機、IHコンロ、プリンター、スピーカー、アンプ、マッサージチェア、電動工具、食器類、壺類、釣竿など

※商品ごとに、メーカーや仕様など条件が異なります。
※海外メーカー、国内マイナーメーカー不可
※外観のダメージが目立つもの、部品の欠損があるものなどは不可

  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売可能、売れ筋商品例
  • ATCで販売できない商品、取扱していない商品例

3枚ドア、4枚ドア冷蔵庫、ブラウン管テレビ、CRTモニター、ビデオデッキ、アイロン、ポット、ホットプレート、掃除機、電子レンジ、
家具、容量の小さな洗濯機、雑貨、古着、インテリアなど

※その他、バーゼル法に抵触するものや、カンボジアの輸出規制のあるものなどは不可

  • ATCで販売できない商品、取扱していない商品例
  • ATCで販売できない商品、取扱していない商品例
  • ATCで販売できない商品、取扱していない商品例
  • ATCで販売できない商品、取扱していない商品例
  • ATCで販売できない商品、取扱していない商品例
  • ATCで販売できない商品、取扱していない商品例
  • ATCで販売できない商品、取扱していない商品例
カンボジアATCでの販売方法

よくある質問

  • Q
  • 家電の年式はどのくらい古いものまで販売できますか?
  • A
  • 家電の種類によっても異なりますが、おおよそ目安として製造から10年前後以降のものか主流となります。
  • Q
  • 家電は動作しないものでも販売可能ですか?
  • A
  • 当方は家電のリサイクルショップへの業販を修理前提で行なっているため、動作に関しては特に問いません。
    ただし、環境省のガイドラインに沿って、プラグに異常がないものや通電自体ができないもの、外観に大きなダメージがあるものは販売できません。
環境省のガイドライン
  • Q
  • 家具や雑貨などをカンボジアに送りたいのですが。
  • A
  • 基本的にATCでは家電をメイン商材にしており、家具の販売は行っておりません。販売価格や、関税などのコストを考えるとフィリピン
    などの他の国の方が採算性が高いためです。

    ただ、冷蔵庫や洗濯機などの中、コンテナの隙間に食器、おもちゃなどの売れ筋の小物類は詰め込みして販売い
    たします。 もし、家具、雑貨の輸出をお考えの方はフィリピン輸出パートナーのページをご覧ください。

フィリピン輸出パートナーのページ
  • Q
  • ATCで販売したことがない商品以外のものも販売してもらうことは可能ですか?
  • A
  • はい、当方のコンセプトやターゲットにあった商品で、かつ事前にマーケティングリサーチをした結果、可能性が高いと見込まれる商品はチャレンジ商品として少量から販売することも行なっております。
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